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ぷげんの趣味ブログ

沖縄移住、ダイビング、星の写真を載せています。時々グルメやドラゴンズ等々

沖縄移住生活 ~首里城 復興に向けて~

東京在住時代に沖縄に30回も来ていて、移住3年目なのに初めて首里城に行ってきました。

 

まぁ、それまでの来沖はスキューバダイビングがメインでして、海が荒れて出航できない時に行く候補として残しておいたものが、「首里城」でした。あと美ら海水族館とか。そしたらまさかの火災の悲劇になるとは・・・。

 

首里城」の復興の現状としては消失した正殿の復元準備が整い、2022年11月3日から正殿復元工事が着工されました。正殿の復元は2026年(令和8年)を目標に復興の計画を進められているようです。

 

首里が実家の職場の人から「今行っても何もないよ」と言われましたが、復興してしまえば見えるものは一緒。復興の段階は今しか見られないので価値があると考えています。

 

そうそう、東京スカイツリーができる時も毎日通勤で通っていた「木場公園」から少しずつ高くなっていく様子を眺めていました。定期的に写真に撮っておいても良かったなぁと今では思っています。

 

そんなわけで、復興に向けて歩み出している首里城に向かったのでした。

 

ゆいレール首里駅で下車して徒歩15分くらいのところに入口があります。

途中どこが入口かわからなくなりましたが、ここから案内に従って進めば守礼門に辿り着きます。

 

守礼門は一部工事中のようですが、厳かな雰囲気がありますね。

ドキドキしながら門をくぐっていきました。

 

城壁高っ!

これだけ高ければ敵もなかなか登って来られまい。

ロッククライマーの人はこういうの見るとうずうずするのかなぁ。

 

守礼門を通るとまず目に入ってくるのは歓迎の意を成す「歓会門」です。

 

正殿に辿り着くには色々門があるんですねぇ。

今度は「瑞泉門」です。外国人の方々はソテツをバックに写真を撮られていました。

そして「瑞泉」という文字を見ると0.05秒で泡盛を連想してしまう酒飲みです。

 

城内から見る景色は絶景ですね。海も見えて気持ちが良いです。

 

順路に沿って進んでいくと、火災に耐えた「大龍柱」が展示されていました。

テレビで見たヤツだぁと一気に興奮度が上昇しました。

 

ガラス張りの展示室でお目にかかれます。

これが見られるのも今だけなのかな?

 

こんな風に向かい合う「大龍柱」は火災を耐え抜いたのですね。

なんか胸がジーンとしてきました。

 

こちらは「奉神門」です。

首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門になります。

そしてこちらからは有料エリアとなります。

 

「奉神門」からすぐにある「原寸場」です。

こちらには既に正殿を建て直すのに必要な木材が搬入・加工がされていました。

 

これが正殿の柱になっていくんですねぇ。応援したい気持ちもだいぶ高鳴りました。

貴重なものを拝見し、今のうちに来て良かったなぁとしみじみと思いました。

 

なんか胸が押しつぶされそうな気持ちになります。ううっ。

展示場にはたくさんの方々の応援メッセージが掲げられていました。

 

順路も終盤です。「東(あがり)のアザナ」にやってきました。

沖縄では東を「あがり」と読み、西を「いり」と読みます。

太陽が東からあがって、西へいるということらしいです。

そういえば「西表(いりおもて)島」っていうのは本土の方でも知ってる方が多いと思います。

沖縄与那原町の「東浜」はあがりはまって言います。

でもソフトバンクホークスの「東浜」は沖縄出身者なのにひがしはま

実にややこしい。

 

そして言うまでも無く、見える景色は絶景です。

 

というわけで復興に向けて着々と歩を進めている首里城でした。

 

火災のニュースを目にしたときはとてもショックで信じられませんでしたが、立ち直る姿をこの目に焼き付けていきたいと思いました。

 

沖縄移住したという縁もありますし、数ヶ月に1度くらいになるとは思いますが、復興の様子を追いに首里城に足を運ぼうと思います。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~伊江島④ 神秘のパワースポット「ニャティヤ洞」~

「GIビーチ」でのんびりした後はすぐ近くにある「ニャティヤ洞」というちょっと発音しづらい観光スポットへ行ってきました。

割と広い駐車場が完備されていて、公衆トイレもあります。「ニャティヤ洞」入口にある階段からは絶景を見下ろすことができます。こちらも海の透明度が高いし、波打ち際の海藻の緑色も綺麗です。

 

階段を降りて洞に入ってみるととっても広い空間がありました。

こちらは戦時中に激戦区だった伊江島防空壕として、住民の命を守るという役割を果たした神聖な場所でもあります。

住民の方々が祈りを捧げる場所でもあるので、騒いだりせずマナーを守って観光するようお願いされています。

 

こちらは洞窟の中にある「ヒジル石」です。

向かって右側の鎖に繋がれている石を持ち上げると子宝に恵まれると言われています。

 

更に奥に進むとまたまた広い空間がありました。

戦時中に千人もの住民を収容したと言われるほどで、「千人洞」とも呼ばれているようです。

 

海側の方へ目を向けると、ちょっと傾いたハート型に綺麗な海岸が見られることから撮影スポットになっています。

「ニャティヤ洞」は歴史を感じられるだけでなく、とても綺麗な海を眺めることができるオススメ観光スポットでした。

 

「ニャティヤ洞」の後は北側へ向かいました。

現在は定期便の就航はないようですが、緊急用ヘリを配備している

伊江島空港です。

 

伊江島空港」から更に北へ向かって、「湧出(わじぃー)」に到着です。

 

高さ60mもある断崖絶壁です。辺戸岬を連想する広大な絶景でした。

この波打ち際で湧き出る水が住民の貴重な水源となっていて、岩間を通って水を汲みに行ったようです。まさに命がけの水汲みですね。

そして前記事でも紹介した「伊江ソーダ」にもこちらの湧き水が使用されているようです。

 

「湧出」を後にしてからはひたすら海岸沿いを東へ向かいます。

畑の中にそびえる風力発電施設です。初の観光スポット巡りの中で、島内で色んなところから見えるので方角の目印にもなりました。

 

伊江島東側に位置する「ハイビスカス園」です。

フェリー出航時間まであと1時間ちょっと。少し早足で観光してきました。

 

入場料300円を支払って、入口すぐには水に浮かべたたくさんのハイビスカスの花が浮いていました。

 

1000品種以上のハイビスカスが咲いているとのことで、色んな色や形をした綺麗な花を観賞することができます。

ちなみに伊江島は日本ハイビスカス協会の本拠地にもなっているようですよ。

 

こちらは伊江島オリジナルで伊江島以外では見られない貴重な品種です。

さすが日本ハイビスカス協会の本拠地ですね。

 

「ハイビスカス園」を出てから向かったのは「伊江ビーチ」です。

伊江島では一番綺麗なビーチだと思います。

芝生の緑色と海の青色がとても綺麗で目の保養になります。

 

「WELCOME」の文字の向こうには「フォーチュンベル」があります。

鐘を鳴らして幸運を引き寄せましょう。

 

淡いブルーのグラデーションですごく綺麗な海ですが、シュノーケリングは禁止のようです。透明度が高くて心が洗われますねぇ。

 

この日は野球の大会があったようで、本島からも野球部やその関係者で帰りの便は満員御礼でした。

 

伊江島日帰り観光でしたが、内容の濃い一日でした。

美ら海水族館辺りから西側にある尖った山を見て、「あれは何だろう」と思った方は是非伊江島に行って、「タッチュー」登山に挑戦してみて下さい。

 

伊江島はピーナツの生産地でも知られていて、お土産で購入した「黒糖ピーナツ」、「みそピーナツ」はめちゃくちゃクセになります。あっという間に食べ終わってしまいました。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~伊江島③海人食堂 港2Fで味わえる新鮮な海鮮ランチ~

タッチューを登ってからは昼食の為に伊江港に戻ってきました。

苦労して登った坂道を自転車で下るのはとても気持ちが良いです。

沖縄はもう桜が咲き始めているほど暖かいので、風を切るように港へ向かいます。

その伊江港ターミナルの2階にある「海人食堂」で昼食をいただきました。

エレベーターで2階へ来るとすぐです。

シイラとカジキのオブジェでしょうか。

店頭ホワイトボードにはオススメの記載があります。

頭の中はもう「海人定食」まっしぐらです。

営業時間は11:30~14:00でラストオーダーが13:30になります。

さっさと戻ってきたのは営業時間が短いからです。もっと長くやって欲しぃ~。

 

開店同時に入りましたので一番乗りです。

明るく清潔感のある店内で、壁にはサインも。

席数はそこそこありますし、港と綺麗な海を眺めることもできます。

入店してすぐ左手にある券売機で食券を購入し、渡された番号札を持って開いている席で待ちます。

 

注文した「海人定食(¥1,500)」です。

ボリューム満点な上に美味しそう。

海鮮丼(小)、魚汁、もずく酢、サラダ、小鉢です。

 

海鮮丼も食べたいし、魚汁も食べたい欲張りな方にはこの海人定食がオススメです。

肉厚で新鮮なネタと酢飯がよく合ってとても美味しい。

こんなに美味しいならマグロ漬け丼も食べたかった。

伊江牛カレーも食べたかった。また来なきゃ・・・かな?

 

魚汁は魚の骨がちょいちょい残っていて面倒くささはあったものの、魚の身も結構入っていて、出汁がよく出ていたので美味しくいただけました。

 

もうお腹いっぱいでしたが、気になったので「イカスミ餃子(¥300)」も注文しました。揚げ餃子のようで、皮がパリパリでした。美味しかったけど、個人的には焼き餃子が良かったなぁ。ビールを飲みたくなるけど、我慢我慢。

 

食後は「GIビーチ」へ移動して一休みしました。

何もないけど、海はとても綺麗で癒やされました。

のんびり綺麗な海を眺めている時間が好きなんですよねぇ。

離島ならではの時が止まったかのようにゆっくり流れる贅沢タイムでした。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~伊江島② 伊江島タッチューに登るぞ~

伊江島に到着し、自転車をレンタルしてから一番最初に目指したのは

伊江島タッチュー」です。正式名称は「城山(グスクやま)」です。

 

自転車周遊だと一番大変なのはここだと思うので、体力がある内に行っておいた方がよさそうです。

 

走る前に水分補給を!

伊江港で購入した「伊江ソーダです。

「伊江ソーダ」は伊江島の「湧出(わじー)」に湧き出る湧き水を使用していて、飲むと「好きだって、言えそうだ(イエソーダ)」って背中を押してくれる告白飲料として開発されましたようです。

購入したのはドラゴンフルーツを使っている「ピンクドラゴン」。

口にするにはちょっと不安になる色ですが、合成の着色料等は使っていないようです。

飲んだ後もスッキリしていてとても美味しくいただきました。

これで「タッチュー登山も余裕だ」と言えそーだ。

 

予想外でしたが伊江島にはファミリーマートが2店舗あります。

離島にコンビニがあるのは嬉しいですね。

 

登山口は2カ所あるようですが、「南登山口」にきました。

ここまで自転車で来て、ここからは階段を登っていきます。

自転車で来る人はちょっと坂道がきついので、体力に自信の無い方は電動アシスト付き自転車かやっぱりレンタカーをオススメします。

 

上り坂を自転車で来て、しかも昨日40kmこいだ疲労もあって、階段はなかなか足にくるものがありました。

 

階段を登り切ると、中腹にはタッチューが目の前に立ちはだかります。

車の方は駐車場があるのでこちらまで来ることができます。

 

お土産中心に色々売っている売店があります。

下山したらもう一度水分補給が必要ですね。

店内に入ると店員さんに

「伊江ソーダいかがですか?」と言われたのですが、ちょっと前に飲んだばかりです。

 

向かって左側が登山入口になります。

 

最初は平坦な道から始まります。

ちゃんと整備されていて歩きやすいのも良いですね。

 

順路もちゃんと掲示されているので、基本的に迷うことはないと思います。

去年の嘉津宇岳は順路がわかりにくくて結構大変だったなぁ。

 

写真では伝わりにくいですが、一段の高さが結構高いです。

近所の名護城は一段が低すぎて一段飛ばししていますが、こちらは逆ですね。

でもそばにチェーンを張ってあるので、いつでも掴まれるようにしておく方が良いです。

 

標高約170m。

291段の階段を登り辿り着いた絶景です。

360℃見渡すことができる大パノラマ。天気も良い上に風が心地良いです。

 

頂上から見るとしっかりと道が見えますね。

それにしてもこれまでの疲れを吹き飛ばしてくれます。

 

こちらは集落、伊江港の方角になります。

 

iPHONE11でパノラマ撮影してみました。

あの尖った山の頂上にいるんだしみじみ思ってしまいました。

暫くは頂上からの景色を堪能し、昼食を食べる為に再び伊江港を目指しました。

 

帰り道で見かけた牛の放牧?です。

そうか!君たちが「伊江牛」か!

ちょいちょい聞く名前でしたが、お会いすることができて光栄です。

「君たちはとても美味しそう」と言えそーだ。

 

伊江島タッチューは以前から行きたいと思っていたのですが、夏に山を登るのは大変だなぁということで、冬場の晴天を狙っていました。TMPlanningでは電動アシスト付き自転車もありますので、夏はそちらか、空きがあればレンタカーですね。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

沖縄移住生活 ~伊江島① 伊江島に向けて出航だ!~

沖縄本島から日帰りで行ける離島、伊江島に行ってきました。

 

こちらの写真は過去に撮影した美ら海水族館「オキちゃん劇場」ですが、海の向こうに見えるあの尖った山がある島は何だろうと思った方がいるのではないでしょうか? 

 

そう、あの尖った山がある島こそが伊江島なのです。

そして尖った山は「伊江島タッチュー」と呼ばれています。

今回の最大の目標は伊江島タッチューの頂上に登ることでした。

 

「タッチュー」とは沖縄の言葉で「尖っているもの」という意味があるらしいですよ。

 

その伊江島へは「本部港」からフェリーで行けます。

 

所要時間:約30分

往復運賃:1,390円/人

季節によって、便数や運賃が変更になりますので、事前に伊江島村公式ホームページで確認する必要があります。

 

ということで、名護から路線バスに乗って本部港到着です。

 

入口では「たっちゅん」という伊江島ご当地キャラがお出迎えしてくれます。

たっちゅんは

①島にそびえる伊江島タッチュー(城山)をかたどった帽子。

②帽子には村花のテッポウユリと島にはなくてはならない船。

③特産品のジーマミー(落花生)のパンツ。

④背中には同じく特産品の島らっきょう。

それらを「伊江島のいいとこドリ(鳥)」ということらしいです。

 

伊江島から1便のフェリーが到着です。車を載せる方は事前に予約が必要のようです。

 

フェリーには「IE(伊江)」のマークがありました。

でもどうしてもInternet Explorerが頭に浮かんでしまいます。

 

入ってみると結構綺麗です。

トイレも大きくて安心です。

 

売店も品数が豊富です。

時間が無いときには船内でお腹を満たすこともできます。

 

実は1番乗りでした。

客室も綺麗で、シーズンオフだったので伸び伸び使うことができました。

 

サンフランセソコこと「瀬底島」「瀬底大橋」です。

いつも橋の上から綺麗な海とフェリーを眺めていたのですが、今回はフェリー側からの景色になります。

 

瀬底大橋の下を通過中です。普段見られない景色にちょっと心が躍ります。

東京湾でレインボーブリッジの下を通過する度にも皆さんシャッター切りますよね。

 

過去のドローン写真ですが、上空からこの辺はこんなに綺麗に見えます。

 

こちらも過去写真ですが、「アンチ浜」と呼ばれる橋の付近も透明度抜群です。

 

瀬底島の反対岸にはハイアットのホテルが見えていますね。

 

クロワッサンアイランドと呼ばれる水納島も見えています。

去年は悪天候が続いて、計画倒れになりましたので今年こそ!

 

あっという間に「伊江港」に入港です。

タッチューの存在感がハンパないです。

 

伊江港からすぐの「TMPlanning」でレンタサイクルを借りました。

前日に古宇利島をママチャリで一周しているので約40km走っていて、疲労感が残っているものの正月太りを解消するために自転車を選択しました。

2時間以上で1,100円なのでお財布にも優しいです。

 

長くなりそうなので、今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~1/29羽地コスモスフェスティバル2023開催決定~

1/29、10:00~16:00 「羽地コスモスフェスティバル2023」が3年ぶりに開催されることが決定したようです。沖縄移住してから毎年中止になっていたので、1月の楽しみの一つでした。まだ2022と書きそうになる
 
沖縄県名護市の羽地(はねじ)といえば沖縄有数の水田地帯で、水田は沖縄の言葉で「ターブックヮー」と呼ばれています。
 
そのターブックヮーで羽地米の収穫が終わって、11月頃にコスモスの種を植えられて1月中旬~下旬でコスモスが満開になると言われています。2020年は500万本のコスモスが咲いていたとか。すげぇ、見てみたい。
 
そして2月にはそのコスモスが刈り取られ、緑肥として羽地米の養分となります。
 
 
川上公民館近くにある羽地川上の水田で開催されるようです。
Googlemapを添付していておいてなんですが、もうちょい北側だったような気がします。
まぁ、だいたいこの辺ということです(笑)
 

はねじコスモスフェスティバルのFacebookでチラシデータを自由に使って下さいとありましたので、当ブログでもシェアさせて頂きます。
 
ハイケイの炭火焼きや、羽地米のおにぎりなどもあるらしいので、花よりだんご感覚でそちらも楽しみです。居酒屋行くとハイケイをいつまでも噛んでいるほど好きなんです。
フォトコンもあるそうなので良い写真撮れたら応募してみようかな。
ミュージシャンのライブもあるらしいし、1日中楽しめそうな感じ。
 

わら人形ならぬ、こめ人形でしょうか。ここが開催地か?
まだ咲いていないなぁ。
 
 

まだかな・・・と思っていたら咲いているところがありました。
おおぅ、ここだけでも十分ではないか!!
 

私以外にも来客がいらっしゃいました。
他にも車停車して車内から鑑賞している方も。
 

みつばちもお待ちかねだったのかな。
 

下から煽って撮影してみるとまだまだつぼみが多いですね。
まだ本気出していないということか。 
まだまだ50%だぜ!
君の本気が見てみたい!
 

本日1/7現在では緑色があるものの、既にピンク色と白色のコスモス絨毯が広がっています。
 
 
沖縄では桜が開花し始めたらしいので、そちらも楽しみです。
1/21~1/29は今帰仁グスク桜まつり」もあります。
1/28は「名護桜まつり」
天気が良ければ忙しい1月になりそうですね。
やっぱり気になるのは天気ですね。たのむぞー!
 
というわけで、今回はロケハンと雨天中止になっても後悔しないように晴れた日に撮影しておこうという日でした。
 
最後に・・・
 

「名護市立羽地中学校」前のバス停です。
羽地中学校の生徒4名のデザインを参考にして設計設置されたようです。
可愛いデザインでこの前を通過する度に、いつかブログに載せようと思っていました。
羽地に来たついでに撮影させていただきました。
 
今日はここまで。
 
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
 
 

沖縄移住生活 ~大晦日の北谷 サンタとスノーマンがいっぱい~

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

昨日、大晦日は北谷に行って参りました。

沖縄に来て、ここ2年のクリスマスは北谷でイルミネーション撮影を楽しんでいたのですが、2022年は色々と予定が入ったり、天気が悪かったりで行けていなかったのです。

 

まずは2022年の最後のサンセットを北谷で鑑賞しようと思って午後から出発しました。

しかし、残念。厚い雲に阻まれてしまいました。ディ~フェンス!ディ~フェンス!

出発の時は晴れ予報だっただろー!ばかやろー!と心の中で盛大に叫んでみました。

 

暗くなるまでイオン北谷店で軽く食事をして時間を潰していると良い感じに暗くなってきました。大晦日とはいえ、まだまだクリスマスイルミが盛り沢山な感じです。

 

北谷イルミネーション2022は11/18~2月中旬で開催されているとのことです。

2月初旬に中日春季キャンプでまた来る予定なのでまだ楽しめるかな?

 

そして今年はあちこちにサンタとスノーマンがいました。

去年はこんなにいたっけ?

 

あっちにもこっちにも。優しい顔のサンタさん。

 

お店の2階にはスノーマンが楽器を演奏していました。

 

こちらはいつもあるやつです。見ると撮影してしまいます。

 

こちらのサンタさんは読書をしています。

 

またまたスノーマンみっけ。

歩く度にあちこちで出会います。

 

名物の観覧車がなくなったのは残念ですが、川沿いのイルミネーションはいつ見ても綺麗です。これを見る度にテンションが上がります。

 

静止画ではわかりにくいですが、光が上から下に流れるように光っています。

こちらの撮影は動画向きかも。

 

海岸手前にあるこちらの橋はとても綺麗にライトアップされていて、毎年撮影してしまいます。正面橋の下のライトが七色に変化するのも見所です。

 

ヤシの木一本一本にイルミネーションが飾られていて、街全体がキラキラです。

気分が盛り上がりますよねぇ。

 

いつか泊まりたいと思っている「ベッセルホテルカンパーナ」。

夏は屋上のプールから美浜の花火が綺麗に見られるらしいです。

 

デポアイランドはまだまだ街はクリスマス気分ですね。

 

こちらもついつい撮影しちゃうランキング上位の「デポセントラル」。

もうお城の様です。

 

そして2022年大晦日は土曜日です。

毎週土曜日は美浜で花火が上がりますので、帰る前に花火撮影の準備です。

 

 

 

 

晦日はこちらからの撮影でした。

イメージではもう少し花火が大きく写るかと思いましたが、夜景の方がメインで花火はおまけみたいな構図になっちゃいました。

まぁ、これはこれで。またトライアンドエラーを繰り返して、良い撮影スポットを探してみたいと思います。

 

北谷のイルミネーションはとても綺麗なのですが、まだ行けていない東南植物楽園に行ってみたいと思っています。予定が合えば今年こそは・・・。

 

2022年最後の日の入りは残念でしたが、2023年の初日の出は雲が広がっていたものの、雲の隙間から顔を出してくれました。

皆さんにとって、良い年になりますように!

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~秋の大花火大会 名護~

11/26は名護漁港で「秋の大花火大会」が開催されました。

今年の夏祭りが悪天候で中止になったのですが、なんとか年内に開催してくれました。

 

安室ちゃん花火も延期になり、12月17日に開催されるようです。今度の天気はどうなるでしょう。

 

さて、私が沖縄に移住した2020年は名護市制50周年記念で花火の打ち上げがありました。その時は漁港で上がるということで、近くの「21世紀の森ビーチ」で撮影しました。

 

バックの山に輝く「NAGO50」の光文字が入るような構図で撮影したものです。

 

今回はどこで撮影しようかと色々調べて、名護の夜景が入るような構図にしようと休日に色々散歩しながらロケハンしていました。

 

個人的に名護の夜景がとても綺麗なところです。

名護城の近くを散歩している時に撮影しました。名護の街が宝石箱のようにキラキラ。

でもこの夜景を入れるとなるとちょっと花火が小さくなりそうです。

 

こちらは同じ場所から朝散歩で撮影したときの写真です。

とても好きな景色なので、よく行きます。開放感があって、昼も夜も素敵です。

 

でももっと良さそうなところを発見しましたので、今回はそちらから。

 

名護市営市場からは徒歩で24分。

山道を登っていくと、周りは木々で覆われているのですが、ポイント近くでは木がなくなり、名護市を一望できるところがあります。

色々調べてみると地元の人にはちょっと知られた花火撮影スポットらしいです。

ただし、注意事項として近辺に駐車場はありません。

そして毎年路駐している方がいるからか、花火開催中はパトカーがずっと往来しています。なので、路駐していた方々はすぐに移動を命じられていました。

というわけでこちらに来られる際には徒歩で登ってくるかタクシーで来る必要があります。

 

撮影スポットに来てみるとさっそくカメラマンが数人スタンバイしていました。

お隣さんと色々情報交換したり、パトカーに路駐注意されている方々(結構多いんです)を眺めたりしながら時間を待っていました。

 

20:00から打ち上げということでワクワクしてきました。

拡声器の影響と会場からそんなに離れていないため、会場の声が聞こえてきます。

 

いよいよカウントダウンが始まりました。

 

3,2,1,・・・・・・。

 

あれ?

 

打ち上がらず周囲の方々は大爆笑。

 

もう一度気を取り直して、

 

5,4,3、

 

ヒュ~、ドーン!!

 

「え~、まだ3だよ~(皆さんの声)」。再び周囲爆笑。

 

というわけでハプニングもありましたが、無事に打ち上がりました。

では撮影した写真を公開しますので、ご覧下さいませ。

 

 

 

 



 

いかがでしたでしょうか。

個人的には納得のいく写真も撮れたし、花火の音も腹に響いてとても楽しい花火大会でした。

 

今回の花火大会は2部構成になっていましたが、写真は一緒に公開しています。

2部構成を知らなかったのか、このスポットの8割位の方は1部で帰ってしまいました。

私は帰る前にツイッターで確認したら10分後に2部が始まるという情報が流れていたので幸いでした。危なく帰るところでした。

会場から離れたところだと終わりがわかりにくいですよね。あるあるだと思います。

 

さぁ、12月は安室ちゃん花火です。狙い場所は「嘉数高台公園」かなと思っています。

良い天気に恵まれますように!!

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~国際通り のれん街で飲んだくれ~

久しぶりに那覇国際通りにある「のれん街」に行ってきました。

福岡から帰ってマイルを確認したら、7,000マイル残っているではありませんか。

これホテル1泊できるな、ということで那覇に向かいました。

 

宿泊したのは「GRGホテル那覇東」

過去にダイビング旅行でも利用したホテルです。

無料だし、文句なしです。

 

9階という高層階だったので、景色も良いですね。

ゆいレール旭橋駅から徒歩3分という立地なので、ゆいレールの車両も通っていました。

 

晴れていたら他に行く予定があったのですが、雨でも行けるところ。

それが「のれん街」です。「屋台村」に行こうかと思いましたが、こちらは雨の影響を受けやすいのでまた今度ですね。

 

入口すぐに名物の「占いエスカレーター」があります。

「大凶」なんかに乗ってしまったら一日中ブルーですよね。

 

色の関係でちょっと見にくいのですが、手前に「超大吉」があります。

もうこれ一択でしょ。その先には「大凶」が見えます。

 

後ろに誰かいないかチラ見しながらの撮影でした。

もう一周するのを待ってから無事「超大吉」に乗れました。

「凶」とか来たら後ろの方に「どうぞ、どうぞ」と親切に道を譲ります。

 

那覇には「山頭火」があるんですね。東京ではお世話になりました。

さすがに沖縄ではスルーしちゃいますが、つい懐かしかったので。

 

まだ夕方なので、ちょいちょいはしごして3~4軒はしごの予定です。

最初はB1Fにある「でんすけ商店」でした。準備運動なのでかる~くですね。

 

でんすけ商店4大名物から2品を。

一品目は「まぐろぶつ刺し」。厚く切られていて歯応えが良いですね。

 

げんこつ唐揚げ(2個)。

比較対象がないですが、でっかいです。口の中が傷だらけになるやつです。

でもとてもジューシーで美味しくいただきました。

 

1軒目はこのくらいにして2軒目へ。

ちょっとブラブラしながら次のお店を探しました。

 

餃子とかたこ焼きとか美味しそうなところがありましたが、「ゴーヤーチャンプルー」や「もずくの天ぷら」等、沖縄らしいメニューがある1Fの「鶏心」へ来ました。

 

またもやオリオンビールで乾杯です。

 

お通しのもずく。沖縄に来たらこれですよねぇ。

そこそこ量が多かったのも嬉しいポイントでした。

 

私は居酒屋では①ゴーヤーチャンプルー、②もずくの天ぷら、③???。

1,2品目はほぼ固定です。3品目はお店に寄りますが、大体3品くらいにして、あとはひたすらお酒飲んでいます。

 

というわけで2品目の「もずくの天ぷら」です。

塩とか天つゆを別添されておらず、予め味付けされています。

ちょっと心配でしたが、おいしくいただきました。

 

3品目は「グルクンの唐揚げ」にしました。

頭から背骨まで全部食べるスタイルが好きなのですが、こちらでは観光客向けかわかりませんが、骨は予め取られていました。それでも美味しいのですが。

まぁ3品目によく注文するやつです。たまにテビチだったり、じーまーみ豆腐だったり。

 

福岡でも飲んだヒゲのハイボール

これを飲みながらkindleスマホで読もうと思っていたのですが、店員さんと何回も「かりー」したり、ゆんたくしてたらそれだけであっという間に時間が流れてしまいました。

 

そして隣にヨーロッパNo.1になったというマジシャンの方がマジックを披露してくれて、周りのお客さん含めてとっても盛り上がりました。

 

後で知ったのですが、こののれん街では大道芸をやっている方が飲み客に芸を披露されているようですね。マジシャンの方は東京にもよく行くということで、いつまでいるかわかりませんが、めっちゃすごかったです。

 

と他のお客さんともおしゃべりが盛り上がり、夕方に来たのにもう日付変更線を越えていました。あれ?3軒目とか4軒目とかは・・・? さすがにもう帰っちゃいました。

コーヒー泡盛5杯は飲んだはず・・・。

 

来月も行こうかな。

「鶏心」もまた行きたいし、他のお店もちょっと行ってみようかな。

 

翌日の帰り道。

バス停近くにある那覇市役所。

名護市役所もパルテノン神殿のような外観ですが、那覇もかっこいいですね。

沖縄には他にもこんな役所があるんでしょうか?

 

失念しておりましたが、この帰宅した日は「ツールド沖縄」の開催日でした。

名護58号線は半分は通常走行で、半分は「ツールド沖縄」で使用され交通規制がかかっていました。

 

名護漁港前です。

「世冨慶(よふけって読みます)」から「名護市役所」まで高速バスで30分もかかってしまいました。ちなみにGooglemapで検索したら徒歩27分と出てきました・・・。

 

帰りはバスが1時間ちかく遅れてちょっと疲れましたが、久しぶりの那覇の夜は楽しかったです。天気が良かったら他にも行きたいところがあるので、また行ったら記事にしたいと思います。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~福岡遠征④ マリンワールド海の中道~

福岡マイルを使い切れツアーの2日目はちょっと観光も。

マリンワールド海の中道へやって来ました。

食べた分カロリーを消費しなければいけないので。

時間があれば公園も行って見たかったのですが・・・。

 

最近は八景島シーパラダイスに行ったり、かりゆし水族館に行ったりと、海好きな私はどうしても水族館三昧になってしまいます。

 

上から水が流れて、なんとも涼しげなエントランスです。

 

最初に向かったのは「イルカ・アシカショー」。

入場してすぐに始まりそうだったので急いで向かいました。

アシカがプランシェしてるぅ。人間がやろうとしたら相当無理なやつ。

 

イルカちゃんはめっちゃシンクロ。

やっぱアイドルです。超可愛い。

 

オキゴンドウはスパイラルジャンプ!

豪快な水しぶきを上げています。

ちなみにこのショーでは前方の席の方には盛大に水がかかります。

 

「アカオビハナダイ」。

ダイビングで見かけるとテンションが上がる子です。

色合いとヒレが広がった時の姿がとても綺麗です。

 

後ろから「美味しそう」と言う声が。

確かに透明感があって綺麗ですね。お刺身でいただきたいです。

 

接写して見ると色んな模様がありますね。

 

カスミサンショウウオ」。

なんかめっちゃ可愛いです。

 

こちらは「マリンワールド」の大水槽です。

こうやってみると、「美ら海水族館」の大水槽って柱が無いのがスゴイですね。

柱が無かったら・・・と思ってしまいます。

 

「イシガキフグ」。

正面顔が可愛い。ダイビングで会っても、いつも口がちょっと開いているんです。

 

こちらは「シロワニ」。

ここの水槽の主ですね。

 

相変わらずいかつい顔をしています。

歯むき出しですな。

 

違う水槽では「ヨスジフエダイ」が見られました。

海では群れで固まっていることが多くて、ストライプ柄と黄色い体色が海のブルーに映えてとても綺麗です。

 

「ナポレオン」

ぎょろっと大きい目でこちらを見ています。

 

屋外施設の「かいじゅうアイランド」へやってきました。

ペンギンも可愛いですね。毛繕いしているようです。

 

タプタプしたくなるような顎にトトロのように弾力ありそうなお腹。

ちょっと触ってみたくなりませんか?タプタプタプタプ・・・。

 

そしてこちらにもイルカちゃんが。

相変わらずキュートな眼差しですね。

 

餌を貰っているところを撮らせていただきました。

 

餌を貰って高くジャンプ!

約300kgの体をこんなに高く飛ばすなんて尾びれの筋力がスゴイですね。

 

仰向けになって胸ビレをパタパタ。可愛すぎるぅ。

 

2頭揃ってジャーンプ!

 

何回もジャンプを見せてもらい、お腹いっぱいです。

 

2頭とも立ち泳ぎが上手。

 

魚の写真もたくさん撮ったのですが、イルカ愛が強くてイルカが多くなりました。

私みたいに海が好きな人には1日中居れるくらいの内容だと思います。

 

今回は食べて街中散歩ばっかりで観光名所はあまり行っていないので、また温かくなったら福岡ツアー検討したいと思います。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。