CHoT7uM48mt5CCDAi4QnaFWrm3p8uec-zxG8Erw7104

ぷげんの趣味ブログ

沖縄移住、ダイビング、星の写真を載せています。時々グルメやドラゴンズ等々

沖縄移住生活 ~うるま市名物 沖縄闘牛~

うるま市名物の「沖縄闘牛」を見に行ってきました。

沖縄闘牛の歴史は古くて、琉球王朝から現在に至るまで大衆娯楽として親しまれているようです。

 

 

闘牛場がある「うるま市石川多目的ドーム」は那覇空港から沖縄自動車を利用して車で48分となっています。駐車場は130台くらい駐められるらしいですが、全島大会など大きい大会では満車になってしまうようなので、事前に臨時駐車場などの確認が必要らしいです。

 

1時間前に到着したのでまだガラガラ状態です。

満席になると3、500人くらい入るようです。

 

オープニングアクトとして地元の上江洌みやさんの演奏からスタートしました。

三曲の演奏で最後はまさかの闘牛場でカチャーシーでした。

 

司会はヒーヤイおじさんこと伊波大志さんと古謝わかなさんでした。

あともう一方海外観光客が多かったので、英語解説の方もいらっしゃいました。

 

モニターにて闘牛のトレーニングの様子が映されています。

タイヤを角で持ち上げたり、サンドバッグのように突っ込んだり。

 

時間になって闘牛の入場となりました。

 

1、000kg級の闘牛は人と比べるとやっぱり迫力が違います。

闘牛は全て雄牛で、雌を獲得しようとする修正から生まれた競技のようです。

 

このにらみ合いのような時間の緊迫感がたまりません。

戦う前は可愛い目に見えるんですけどね。

 

激しいぶつかり合いになりますので、最前列は迫力満点らしいですが、土埃を被ってしまうようなので要注意です。私は4段目から望遠レンズで狙いました。

 

この馬乗り(牛ですけど・・・)のようになるのは反則らしいです。

今回は観光闘牛のエキシビジョンマッチなのでスルーでした。

 

2戦目は茶色い牛が登場しました。

なんとなく闘牛と言えば黒いイメージがありましたが。

 

人間と比較するとこの体格差です。

暴れ出したら抑えきれないですね。

 

突然地面に体を擦りつけ始めましたが、これは伊波さんの実況に寄ればマーキングをしているらしいです。

 

見合って、見合っての緊張感が高まる瞬間です。

 

「腹取り」という技があって、こんな感じで腹を攻撃されるとほぼ勝負ありのようです。やられた方は戦意喪失して逃げてしまいます。

 

勝負が終わってしまえば可愛い眼差しになります。

 

最後は希望者のみ闘牛と記念撮影ができます。

私は遠くから撮影していました。

 

終わってからは闘牛場からも近い、牛ではなく、ヤギ料理のお店へ行ってきました。

 

有名店なので店内には有名人、TV番組のサインがたくさんありました。

 

一日10食限定の「山羊御前」をいただきました。

ヤギそば、ヤギ刺し、ヤギマース煮、ヤギチーイリチー、ヤギ焼き肉、ヤギ生レバ刺しというヤギのフルコースでした。

 

今回の観光闘牛は毎月開催されていて、入場料1、800円となっています。

年に3回開催される全島大会は闘牛士達がタイトルをかけて戦う大会になりますので、上映されたモニターを見ているだけでも熱気がすごかったです。

いつも開催されているわけではないですが、全天候型なので沖縄観光で海が荒れている時などはこういう選択もいいなと思いました。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~ 国頭港食堂 やんばるの人気食堂~

やんばるにある人気店「国頭港食堂」に行ってきました。ちょっと先には個人的に好きな「道の駅ゆいゆい国頭」もあります。

f:id:ponderosa0619:20240512221724j:image

看板は出ているのですが入口がわからなくスルーしてしまったので、Uターンして戻ってきました。

オープンは11:30で10分前に到着したのですが、既に車5台と観光バス1台が停まっていました。
f:id:ponderosa0619:20240512221709j:image

お店の入口で名前を書いて順番待ちします。車のナンバーを書くところもあって、車で待っていても声掛けしてくれるらしいです。
f:id:ponderosa0619:20240512221712j:image

何とも味のある看板ですね。

ついつい撮影したくなります。
f:id:ponderosa0619:20240512221727j:image

オープンまでは周囲をぶらぶら散歩していました。ホントに心が洗われるような綺麗な景色が広がっているんです。

外でも食べることができて、観光バスで来られていた隣国御一行様が陣取っていました。f:id:ponderosa0619:20240512221715j:image

海の透明度も抜群です。さすが大自然やんばるですね。こんな景色を眺めながら食事できるなんて美味しさ倍増するに決まってるじゃないですか!

しかも口コミを見ると水平線に沈んでいく夕陽を眺めながらの食事も最高らしいです。

そりゃ人気になるわけだ。
f:id:ponderosa0619:20240512221718j:image

店内はこんな感じです。カウンター席が3席あったので、そちらに座りました。外にもテラス席があり、それなりに席数はありますが開店同時に満席になりました。

やはりオープン時を狙った方が良さそうです。
f:id:ponderosa0619:20240512221706j:image

注文したのは「刺身3点盛りとサバの塩焼きセット(¥1,500)」です。

f:id:ponderosa0619:20240512221703j:image

国頭近海で獲れた魚しか使わないとのことで、刺身の角も立っていて鮮度の高さもうかがえます。景色がいいのも勿論ですが、やっぱり食事が美味しいんですよ。
f:id:ponderosa0619:20240512221720j:image

鯖の塩焼きは身がホクホクで皮がパリパリで文句のつけようがないです。

 

食べ終わる頃には売り切れも出ていて、外にはたくさんの車が停まっていました。

今でも人気店なのですが、今後もっと来客数が増えそうな話を聞いたので今のうちに行っておこうと思ったのでした。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~ゴールデンウィーク 帰省編~

コロナ明けで初めての帰省をしてきました。

約5年ぶりで実家もどうなっているのか?

今回は沖縄無関係の個人的備忘録になりますので、沖縄関連で観てくださる方はすっ飛ばして下さい。

f:id:ponderosa0619:20240507110552j:image

那覇空港に朝早く到着して、羽田空港に向けて出発です。機内からはチービシの辺りのエメラルドグリーンな海がとても綺麗でした。

 

東京では乗り継ぎに4時間あったので、蒲田までランチに出掛けました。昼過ぎでしたが、羽田空港の混雑はそれほどありませんでした。

f:id:ponderosa0619:20240507110848j:image

やってきたのは「金春本館」。

麻婆豆腐(¥750)はちょいピリ辛でとても美味しかったです。四川風のもありましたが、個人的にはこのくらいがちょうど良さそうです。
f:id:ponderosa0619:20240507110844j:image

「金春」といえば羽付餃子発祥の地である蒲田でも御三家の一角です。予想を裏切らないパリパリ羽付餃子でした(ちょっと焦げ気味ですが)。肉汁もたっぷりで皮がモチモチでしたので、水餃子でも美味しそうです。

 

実家に着いてからは5年ぶりだったので、コロナ禍のことや沖縄のことなどの話題になりました。

 

翌日は弘前へ遊びに行ってきました。

SNSの投稿を見てみると弘前城の桜はもう散っているようで、花筏も見られないようでした。

f:id:ponderosa0619:20240508081358j:image

なので向かった先はりんごの花が見頃を迎えている「りんご公園」でした。カゴいっぱいにりんごを乗せている少女の像はフォトスポットにもなっています。

f:id:ponderosa0619:20240508081520j:image

少女像を入れた岩木さんです。

f:id:ponderosa0619:20240508081735j:image

富士山は言うまでもなく素敵ですが、岩木さんもとても綺麗です。
f:id:ponderosa0619:20240508081726j:image

子供の日前日だったので鯉のぼりも。
f:id:ponderosa0619:20240508081715j:image

あまり馴染みがないかもしれませんが、白い花はりんごの花になります。もう散りかけなのですが、満開の時は結構綺麗ですよ。
f:id:ponderosa0619:20240508081731j:image

屋台で販売していた「黒石つゆ焼きそば」です。

焼きそばの麺を蕎麦つゆに漬けたようなご当地グルメ。
f:id:ponderosa0619:20240508081739j:image

りんごの花は近くで撮影するとこんな感じです。

白とピンクで可愛らしいですね。

夜は家族会議をして、実家の帰省は終わりました。

 

最終日は東京での乗り継ぎ時間が8時間あったので、色々検索してみました。

①海鮮寿しトリトン品川店→並ぶしやはり本場北海道で食べるべきか?

②亀戸天神社の藤の花→SNSで検索したらほとんど葉っぱ

③オクトーバーフェストお台場spring→酔っ払って乗り遅れたら大変だ!
f:id:ponderosa0619:20240508081743j:image

色々悩んだ末に選んだのは「国立昭和記念公園」でした。

沖縄移住する前に何度も行こうと思っていて、行ってなかったところでもありますので。

ただGWとはいえ、想像以上の人手でした。
f:id:ponderosa0619:20240508195154j:image

お目当ては若干見頃を過ぎていますが、「ネモフィラ」です。
f:id:ponderosa0619:20240510111313j:image

青く小さい花がとても綺麗で可愛いので大好きです。ひたち海浜公園まではさすがに飛行機に乗り遅れますので。
f:id:ponderosa0619:20240510111345j:image

初めての公園でしたが、景色も良いし広々としていて、ウォーキングなどには良い公園だなぁと思いました。

 

ゴールデンウィークは飛行機の予約が難しいと思いきや、早めであれば安く買えるし、帰省は今後もゴールデンウィークになりそうです。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~ 恩納村の綺麗な海巡り ザネー浜など~

ゴールデンウィーク入りましたね。

こちら沖縄のGW前半は雨で壊滅的な予報でしたが、蓋を開けてみれば快晴が続き、予定変更を悔いた結果となりました。(毎日雨の梅雨のような予報だっただろー!)

 

そんな予報だったもので、前の週は水納島に行ったり、他の綺麗な海を巡ってきました。

 

天気が良いときに行っておきたいと思っていたのが、恩納村にある「ザネー浜」です。

 

場所がわかりにくいので、Googlemapを掲載しておきます。

那覇空港からは沖縄自動車道を使って55分となっています。

近くに車を駐めるところはありませんので、真栄田岬の駐車場へ駐めることになります。そこから歩いて数分です。

案内がないのでどこから海側へ入ればいいか迷うところですが、「Pizzeria da Enzo」の辺りで海側に続いている小道を進むとOKです。

f:id:ponderosa0619:20240429070039j:image

何もないのでこの道で合っているのか不安になりますが、こちらの案内が見えたら正解です。


f:id:ponderosa0619:20240429070033j:image

めっちゃ快晴で日差しも強いので良い海が見られるだろうなぁと期待を膨らませて歩いていると、茂みから綺麗な海がチラ見できました。


f:id:ponderosa0619:20240429070030j:image

キター!! これですよ、これ!

岬の先端になりますので落ちないよう要注意です!


f:id:ponderosa0619:20240429070051j:image

先程の西側から北側に目を向けるとビーチになっていて、海水浴を楽しんでいる方々も見受けられます。

2年前はビーチを軽石が覆っていて、海は綺麗なもののビーチは残念な状況でした。

今はとても綺麗な状態になっています。

 

岬を降りて、下のビーチに行ってみようと思います。
f:id:ponderosa0619:20240429070103j:image

茂みから綺麗な海が見えてくる瞬間にテンション爆上げになります。

その瞬間を切り取ったつもりです。 この気持ち伝われ!!


f:id:ponderosa0619:20240429070045j:image

透明度最高です。

沖縄本島で綺麗な海のベスト3をやるとだいたい入ってくるところです。

当日もウェデングフォトを撮影していました。


f:id:ponderosa0619:20240429070057j:image

こちらはインスタ映えで有名なポイントです。

2人で手でハートマークを作ってシルエットとバックに綺麗な海という構図がよく見られます。先程の新婚さんもこちらで撮影するはず。

※洞窟になっていて、天上は低いので頭をぶつけないよう注意が必要です。ぶつけた時を考えて、私は必ず麦わら帽子を被っていきます。


f:id:ponderosa0619:20240429070048j:image

今回は綺麗な海のチラ見シリーズが多めですね。


f:id:ponderosa0619:20240429070028j:image

駐車場がある真栄田岬に戻ってきました。

観光客には大人気の「青の洞窟」がこちらになります。

もう少し海水温が上がったら私も行ってみようと思います。


f:id:ponderosa0619:20240429070100j:image

真栄田岬からすぐの「おんなの駅 なかゆくい市場」に行って、大好きな豚三郎さんの「てびち唐揚げ」をいただきました。

 

気分的にはもう綺麗な海に大満足で帰ろうかと思っていましたが、せっかくの良い天気なので近場でもう一つ行ってみよう。

やって来たのは「万座毛」です。

やっぱり絶景ですね。

遠くに見えるバナナボートも風を切って気分爽快でしょうねぇ。


f:id:ponderosa0619:20240429070036j:image

「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」方面も海もとてもきれいです。

名護への帰り道でもあるので寄って良かったです。


f:id:ponderosa0619:20240429070024j:image

万座毛に近年改装された施設には「元祖海ぶどう」のお店があります。

前回はスルーだったので今回はお邪魔させていただきました。


f:id:ponderosa0619:20240429070054j:image

「元祖海ぶどう丼(¥1、200)」です。

さきほどてびちを食べたので、小サイズにさせていただきました。


f:id:ponderosa0619:20240429070042j:image

ちょっとお値段高めでしたが美味しくいただきました。

たまにサンエーで海ぶどうを買って、お酒のおつまみにしています。

ちなみに海ぶどうは冷蔵してはいけませんよ。常温保存じゃないとしぼんで食感が悪くなるそうです。

 

GW後半は5年ぶりに実家に帰省する予定です。

空港混みそうですけど、今からワクワクです。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~水納島 透明度抜群のクロワッサンアイランド~

「水納島」に初上陸しました!

ダイビングで島の周囲まで来ることは何度かあったんですけどね。

まだ梅雨入り宣言は出ていませんが、実質梅雨入りのような天気が続きますので、ここ最近ではラストチャンスでした。

f:id:ponderosa0619:20240421093632j:image

水納島へはこの「渡久地港」からフェリーで渡ります。

f:id:ponderosa0619:20240421093606j:image

乗船券販売窓口はこちらで8:30から販売開始になるようです。往復で購入するとちょっと安くなります。

f:id:ponderosa0619:20240421093643j:image

待合室はこんな感じです。

今はまだ観光客が少ないですが、日本人はほとんどおらず、近隣諸国の方々が多い印象でした。

f:id:ponderosa0619:20240421093708j:image

こちらの「ニューウィングみんな」に乗船します。15分で到着するので、あっという間です。多分船酔いする前に到着するのでは。

f:id:ponderosa0619:20240421093651j:image

1便の9:00発でしたが、乗船客は少なめでした。

f:id:ponderosa0619:20240421093726j:image

水納島に到着です。

こちらが有名な「水納ビーチ」です。

エメラルドグリーンの海がとても綺麗です。

f:id:ponderosa0619:20240421093738j:image

こちらは港からすぐの待合室です。トイレ、自動販売機があって十分な感じでした。

f:id:ponderosa0619:20240421093747j:image

待合室の向かいら辺にはシャワー室やコインロッカーもありました。この辺からは夏のスキンダイビングで来る時の為に備忘録として残しておきます。

f:id:ponderosa0619:20240421093807j:image

ここがメインストリートな感じですが、小さい島なので徒歩で充分観光できます。

f:id:ponderosa0619:20240421093820j:image

沖縄の田舎道ぽくて良い雰囲気が出ています。

f:id:ponderosa0619:20240421093826j:image

オニユリ?

綺麗な花が咲いていました。

f:id:ponderosa0619:20240421093839j:image

そのままメインストリート?を歩いて行くと…。

f:id:ponderosa0619:20240421093848j:image

「名もなきビーチ」というところに到着です。

干潮の時間帯でもありましたが、こちらから海に入るのは厳しそうです。夏前に下見しておいて良かった。

こちらを内湾にアルファベットの「C」のような形をしているので「クロワッサンアイランド」とも呼ばれています。

f:id:ponderosa0619:20240421093900j:image

よ~く目を凝らして見ているとあちこちでカサカサと動いています。

f:id:ponderosa0619:20240421093914j:image

こちらの子は右目がなくなっちゃっています。

f:id:ponderosa0619:20240421093937j:image

名も無きビーチからちょっと歩いてきたのは「かもめ岩のビーチ」です。

かもめは探しても見つかりませんでした。ここまでシュノーケリングセットを持って歩くのはちょっとキツいかも。

f:id:ponderosa0619:20240421093946j:image

近くに咲いていたのはテッポウユリです。伊江島ではユリ祭りが開催されている頃ですよね。名護の市花でもあるので名護市役所付近でもたくさん見られます。

f:id:ponderosa0619:20240421094017j:image

1時間近く歩いたので休憩しに待合室に戻ってきました。

ドア枠が額縁のようで絵のような景色ですね。

f:id:ponderosa0619:20240421094029j:image

透明度の高い海でのバナナボートも気持ち良さそうです。

近くにいた誰かがこう言っていました。

「きゃー!浮いているみたーい!」(浮いてますけど by小声のぷげん)

「透明度が高過ぎて宙に浮かんでいるようだ」と言いたいんでしょうけど。

f:id:ponderosa0619:20240421094058j:image

「水納ビーチ」の北側からは伊江島もくっきりと確認できます。

それにしても透明度が高いですね。

f:id:ponderosa0619:20240421094105j:image

こちらは「水納ビーチ」を桟橋で挟んで南側です。

南寄りの風でちょっと波がありましたが、こちらも色のグラデーションがとっても綺麗でした。

海の綺麗さを堪能して写真を撮るだけなら、10:30発の便で帰っても十分だと思います。その後美ら海水族館や古宇利島に行くのもいいですね。

f:id:ponderosa0619:20240421094111j:image

13:30発の便で帰港してランチで行ったのは以前も行った「大ばんぶる舞」です。

f:id:ponderosa0619:20240421094120j:image

日替わりメニューの鮮魚バター焼き定食にしました。

f:id:ponderosa0619:20240421094131j:image

他にも海鮮丼や美味しそうでコスパ最高なメニューが盛り沢山です。

f:id:ponderosa0619:20240421094449j:image

鮮魚が2匹も。これはスゴイですね。さすがコスパ抜群です。

f:id:ponderosa0619:20240421094225j:image

フライドガーリックとバターの香りがたまらんです。下にはガーリックバターエキスを吸い込んだパスタが隠れています。これもまた良いんです!

f:id:ponderosa0619:20240421094301j:image

まさかお造り付きとは。

大ばんぶる舞はどこのお店もコスパ最強ですが、どうやって運営しているのでしょう。

那覇の「さかな大統領」も行ってみたい!

 

色々調べてみると、「水納ビーチ」は透明度はかなり高いですが、遊泳エリアでは魚はあまり見られないみたいです。

魚はサンゴを見たければ、ツアーでちょっと沖の方にシュノーケリングやダイビングで行くのがいいかもしれません。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~琉球海炎祭2024 浦添城跡~

4/13(土)は「琉球海炎祭2024」でしたね。

今年も行って参りました。

毎年呪われているかのように悪天候なのですが、今年は雨も降らずに無事開催されました。

 

今年撮影場所に選んだのは「浦添城跡」でした。

でも実は昨年強い雨風で悪戦苦闘したので、リベンジ果たそうと最初は「嘉数高台公園」へ向かったのでした。

 

58号線ではそれなりの渋滞にはまりましたが、19:00開催のところ16:00に到着することができました。
先客がいるかなぁ?まずは場所取りしにいこうと展望台に向かってみると・・・。

 

あれ?なんか展望台が養生されているぞ!

付近まで行ってみると注意書きがあって「改装工事中の為、立入禁止」。

ガーン。どうしよう・・・。

 

まぁ、3時間はあるしちょっくら検索してみっかな。

渋滞も始まってるし急がないと!

 

2年前に行った「浦添大公園」に行こうかと思ったものの、高圧電線問題が。

綺麗に撮影できるところですが、ど真ん中に電線が入ってしまうんです。

 

なんとか電線が入らないところはないかなぁとGooglemapで検索していると良さそうなところを発見しました。

 

ちょっと高台で電線も入らなそうなところは「浦添城跡」でした。

 

電線もだいぶ下の方に見えるし見晴らしも良いです。

駐車場がそんなに駐められないので人も少ないのも良いのですが、展望台のように屋根がないので雨が降ったら大変です。

 

19:00からは主催者からの挨拶なんかがあって、打ち上がったのは19:20くらいからでした。打ち上がってからも周りはほとんど人がいなくて、会場から離れて音は聞こえないですが、撮影するには良いところだと思います。

昨年の嘉数高台公園展望台では何度も三脚蹴られましたので・・・。

 

今回の撮影した写真一挙に公開しますので、ご覧下さいませ。

 

宜野湾市の夜景と綺麗な花火の競演です。
なかなか良いポイントでした。

最近は会場から離れたところから夜景と一緒に撮影するスタイルが多かったですが、来年は会場近くで撮影してみたいです。

今日はここまで。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

沖縄移住生活 ~大自然に感動!那覇発ホエールスイム~

2月中は毎週中日ドラゴンズの春季キャンプへ足を運んでいましたが、この日は練習試合に後ろ髪を引かれつつホエールスイムに行ってきました。

 

ホエールスイムは数年前から那覇発のツアーが広まり、朝出航して約7~8時間かけてクジラを探して見つけたら海には行って観察するようなツアーになります。

那覇以外では沖永良部島や奄美大島でも開催されていますよ。

 

ちなみにホエールウォッチングは沖縄本島北部でも開催されていて、一緒に泳ぐことはできず、船上でクジラやそのパフォーマンス(ブリーチング等)を観察するツアーです。

これは数年前に北部でのホエールウォッチングで撮影した写真になります。

豪快なブリーチングに船上は大歓声に包まれます。

クジラの大きさやクジラが海面を打ち付ける爆音に大感動です。

「海は寒いよ~」という方はウォッチングの方がオススメです。

 

一方のスイムは水温21~23℃くらいだと思うので、5mmウェットスーツがないと結構寒いと思います。フードベストがあればなお良しです。

シーズンとしては1~3月いっぱいくらいになって、3月に入るとちょっとずつ頭数も減ってくるようです。

 

私たちは7:30くらいに那覇の港を出港してクジラを捜索しました。

港を出て5分くらいで見つかることもあれば、2~3時間探してやっと見つかることもあるそうです。

 

クジラは哺乳類なので約20分に一度くらいに海面に上がって呼吸をします。

その時のクジラの背中や潮吹き(ブロー)を探します。

これも過去写真ですが、このような飛沫を見ることができます。

この時の海況は凪だったので見つけやすいですが、波が高かったり、風が強かったりすると見つけるのも難しくなります。

ガイドさんが目を皿のようにして探してくれていますが、我々ゲストを四方八方に目を配って探しています。

ちなみに船上でスマホ等近場を見ていると船酔いしやすいので、クジラを探して遠くを眺めていると酔いにくくなります。

 

酔いつながりでオススメする酔い止め薬は「アネロン」が最強だと思います。

どこのダイビングショップでも勧められる日本代表の薬です。

酔い止めは酔ってしまった状態を直すものではなくて、予防するものなので乗船30分前には服用しておきましょう。

 

ダイビングショップなどで仲の良いショップが連絡を取り合ってクジラの情報をやりとりして見つけたら順番に海に入ります。

私たちの船にもクジラがいるよという情報が入って、そちらへ向かいます。

クジラは大きい音に敏感に反応して逃げてしまうので、注意事項として①入水はソーッと音をたてずに、②泳ぐときはフィンで海面をバシャバシャしないなどのレクチャーを受けます。

 

クジラを見つけた私たちもガイドさんに続いて泳いでいきます。

おーっ!デカい!

いきなり見ることができてとりあえずは最低限は達成。

だいたいは見ることができるのですが、やはり自然の生物なので会えない時もあるのです。この子はすぐに移動してしまったので、追うのはやめて他の個体を探すことにしました。

 

次は親子クジラに遭遇できました。

子供はお母さんほど息が続かないので、何度も水面に上がります。

そのため我々からすると観察するチャンスが増えるのでありがたいです。

 

めっちゃ近くで観察することができました。

クジラを撮影するときはワイドレンズかフィッシュアイレンズがなければせっかく接近できても全景を写すことはできません。広角レンズの持参をオススメします。

 

子供は小さいのでお母さんに一生懸命ついていっています。

 

お母さんが子供の浮上のお手伝いをしているのかな。

 

沖縄にしてはちょっと透明度低めでしたが、それでも15mくらいは見ることができて、時折強い日差しもあったのでなかなか良い写真が撮れたなぁととても感動したスイムになりました。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~離島と勝負できる? やんばるの星空~

1月の新月期にやんばるの星空を撮影に来ました。

沖縄の北部というと代表的な星空スポットは①茅打バンタ、②国頭村森林公園、③辺戸岬などが有名ですが、ダムも星空が綺麗ということで「辺野喜ダム」にやってきました。

初めて来る場所なので、夕方のまだ暗くなる前の到着を目指して出発しました。

周りに民家などもなく、綺麗な星空が期待できそうです。

 

もう桜も咲き始めていますね。やんばるでは1月下旬から桜まつりが開催されます。

 

ダムの敷地にある「星空広場」です。

「満点の星空が見られるダム」をキャッチフレーズにしているとのことで、東西南北で見られる星空、星座の案内図があります。

 

こちらは望遠鏡のように北極星を覗くことができるようです。

 

西の空は日も沈み、月も沈みそうです。

暗くなってくると撮影者としては心が躍ってきます。

 

東の空にはオリオン座が昇ってきました。

冬の天の川も見られて、星空観測には十分ですね。

しかしながら、ダムを照らす明かりはそれなりに強くて、写真はちょっと明るい感じになってしまいました。ちなみに等間隔に並んでいる照明の一つが故障してたまに一定時間消えていたので、その隙に撮影しました。なので照明が故障してなければもうちょい明るくなってしまいます。

 

ダムから「星空広場」へ場所を移しましたが、光害の影響は拭えませんでした。

それでも星空は十分に観測できるくらい暗い環境です。

ちょっと厚い雲が広がってきたので、その隙に場所を変えることに。

 

目指したのは「茅打バンタ」です。

ネットで星空スポットを検索するとやっぱり一番オススメに出てくるのは「茅打バンタ」です。次回にしようかと思っていましたが、ダムの光害が思いの外強いことと、雲が夜空を覆ってしまったので思い切って場所を移動したのでした。

 

「茅打バンタ」に到着後は雲が広がっていたので、それまでは車中でkindle読書していました。

そして2時間後、見事な星空が広がっていました。

石碑をハンドライトで一瞬照らしていますが、周囲は真っ暗。さすが代表スポットです。ただ新月期はホントに真っ暗なのでライトは必携です。

 

展望スポットに来ると港の街明かりは映り込みますが、星空はとても綺麗です。

 

見上げると冬の天の川、冬のダイヤモンドが観察できます。

息を飲むような素敵な星空に場所を移して良かったです。

 

フィッシュアイからワイドレンズに交換して、オリオン座周辺の星空撮影です。

星が多過ぎますね。こんなたくさんの星のうちの一つが地球??

頭がおかしくなりそうです。

 

それにしても最高の星空です。

宮古島も波照間島も阿嘉島も良いけど、やんばるも勝負できるくらい綺麗だなぁと思いました。次回は夏の星空を撮影に来ようと思います。

でも夏はハブに要注意ですね。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~南部遠征 おきなわワールド~

沖縄本島南部遠征のパートⅡになります。

奥武島でお腹を満たした後は「おきなわワールド」へ向かいました。

那覇空港からはGooglemap先生によると車で32分で行けるようです。

 

観光バスがたくさん駐まっているこちら側の駐車場は既に満車でしたので、反対側の駐車場へ誘導されました。

沖縄在住者は半額割をしていたので¥1、000/人で入場することができました。

入場するとすぐにシーサーのオブジェがお迎えしてくれます。

記念撮影にどうぞ。

 

入園して順路に沿って進んでいくと「玉泉洞」の入口に到着します。

玉泉洞は公開されている部分で890m、全長5、000mで沖縄最大級の鍾乳洞になります。

 

さぁ、地底旅行の始まりです。だいぶ久しぶりに来ましたが、非日常感にワクワクが止まりません。

 

入ってみると湿気が凄いです。

湿気約90%とのことで、冬場でも暑く感じます。夏はどうなることやら。

 

つらら状の鍾乳石とカラフルなライトアップの演出でなんとも幻想的な光景です。

 

ここが崩れたらなんて気にしたらゾッとしますが、この鍾乳石は1mm伸びるのに3年かかるらしいです。とっても貴重ですね。

 

「地煙の滝」です。

静まった地底でポツン、ポツンと鍾乳石から落ちる水の音を聞きながら進んでいくと、水の流れる音が聞こえてきます。

 

こちらは「青の泉」です。淡いブルーにライトアップされた泉がとても綺麗です。

サンゴで形成された玉泉洞の地下から汲み上げられた水は出口で無料試飲ができます。

この泉の水も飲めるんでしょうね。

 

頭上に注意の警告もありました。

頭ぶつけてポキッとしちゃったら何年分になるかな?? 3年で1mmの成長ですから。

 

ただただすげぇ~って感じです。

玉泉洞って約30万年かけて創られたらしいですよ。

 

こちらも飲めそう。透き通っていて透明度が高いです。

 

ここからは「ハブ博物公園」になります。

オオコウモリちょっと怖さはありますが、眠っている姿は可愛さも感じます。

 

透明なアクリル板に入ったヘビ達です。

スタッフの方が撮影しても良いというから上から撮影してると「上は蓋はないですよ」と。

 

てっきり透明な蓋があるものだと思っていたので、慌ててしまいました。

 

撮影しているとまたしてもスタッフの方が「後ろにもいますよ」。

 

完全にオブジェだと思っていたら生きているヘビのようです。「このヘビが逃げないように監視しているんですよ」とスタッフの方が言っていましたが、びっくりさせて楽しんでいるようにも見えました。

案の定、次のお客さんも悲鳴あげてました。

 

「ハブとマングースのショー」は水泳大会になっていて、ハブは全然泳ごうとしないのでマングースの圧勝でした。続いてハブは温かい方に反応するということで、お湯を入れた風船をハブに近づけると噛みついて割れるという実験でしたが、こちらでも無反応で。ハブも気まぐれでスタッフの方も大変ですね。

 

「ハブとマングースのショー」をやっている会場では「エイサーショー」もやっていて、2つのショーを交互にやっています。エイサーは撮影NGだったので観賞のみで楽しみました。

 

他にも熱帯フルーツ園や琉球ガラス工芸等、見どころたくさんのおきなわワールドでした。

沖縄移住してペーパードライバーでしたが、ついに南部まで来てしまいました。

那覇、浦添はまだまだドキドキしますが、もうどこにも行けそうな気がします。

2024年も色々お出かけして沖縄を楽しみたいと思います。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~南部遠征 絶景ニライカナイ橋~

年末に沖縄本島南部遠征を試みるも天候不良のため中途半端に終わっていたので、続きをと思って再び北部から南下していきました。

 

最初に目指したのは・・・

「ニライカナイ橋」でした。

生憎の曇り空で逆光でしたが、天使の梯子っぽくなってるのはいいかなぁと。

 

でも帰りの夕方前には晴天が広がっていたのでもう一回行ってみると・・・

コレコレ!よく写真で見るヤツ!って思いました。

とても綺麗な光景なのでいつか行きたいと思っていて、ついに念願叶いました。

大きなカーブを描く橋の向こう側には青く綺麗な海が広がっています。

ドライブ中は絶景に見惚れると危ないので要注意です。

ただ難点があって駐車がちょっとやっかいなんです。

 

続いて向かったのは・・・

「知念岬」です。

 

いやぁ~南に来たなぁ~と感じさせる光景です。

テレビとかではよく見るのですが、大きく息を吸い込みたくなる気分です。

 

こちらは西側を撮影しましたが、先程通ってきた「ニライカナイ橋」も見えます。

 

ハートとクローバーに芝生を刈られているところがあって、フォトスポットになっていました。

 

東屋で水分補給してちょいと休憩です。

 

続いてやって来たのは「奥武島(おうじま)」です。

北部の海はとても綺麗なのですが、南部の海も透き通っていてとても綺麗ですね。

 

奥武島といえばもちろん「てんぷら」ですよ。この為に奥武島に来ているようなものです。まずは「てんぷら中本鮮魚店」へ。

 

注文用紙に購入数を記入し、店頭に並んで先にお会計、商品引き渡しという流れになります。レジ横にはいつも見ている「ゴリ★おきなわちゃんねる」のステッカーが貼ってありました。

並んでいるとねこちゃんが寄ってきました。

そうそう、奥武島は猫がたくさん住み着いているのでも有名です。

でもてんぷらをあげてはいけないようです。

 

左から「魚」、「もずく」、「あおさ」のてんぷらです。

どれも揚げ立てなので衣がサクサクでとても美味しかったです。

特に魚はまぐろらしいですが、スーパーの惣菜と違って魚の存在感がしっかりしていて驚きました。スーパーと比べるなって声が聞こえてきそうですね。

堤防に腰をかけ、海を眺めながら食べるのも良いものです。

 

続いて30分遅れの11:00開店の大城てんぷら店も長い行列が。

こちらも同じく注文用紙に記載してオーダーするようです。

 

お店の隣にイートインスペースがあるのでそちらでいただきました。

「もずく」、「やさい」、「さかな」です。

こちらも超揚げ立てで、手で持つと火傷しそうなほどアツアツでした。

もちろんとても美味しくいただきました。

個人的にやさいが一番好みでした。

 

てんぷら6つも食べてお腹いっぱいでしたが、次に向かったのは「たいら鮮魚店」。

Googlemapでは営業中となっていましたが、やっていないようです。

こちらの「海鮮いなり」を食べたいとを思っていたのですが、人影も見当たらずどうやらやっていないようでした。でも満腹だったのでちょっと安心したのは内緒です。

こちらはまた次回に伺いたいと思います。

 

このあとは「おきなわワールド」に行ったのですが、長くなったので次の記事にしたいと思います。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。